新聞の執筆
小職は毎月「新日本保険新聞」で記事を連載させて頂いております。
原稿の締め切りギリギリになって何時も新聞社から催促されるて、必死で書いています。
自分自身勉強になることも多いものです。
文章を書いていて気付かされるのが、細かな知識についてはキッチリと覚えていないということです。
つまり覚えている「つもり」になっています。
文章にするには「つもり」では書けないので、忘れている部分については必死に調べるのですが、この作業が思いのほか大変です。
関係書類、六法、インターネット等様々です。
しかし、記事を書く事によって、普段から見る目が変わります。
「なにかネタにならないかなー」
と好奇心を持って普段から過ごすことができます。
漫然と生活するのと、そうでないのでは全く結果が違います。
また、来月もネタを探し続けます。
バトル行政書士
2008.11.16