コーヒーの感動!
先日、相続について相談していた時の話しです。
相談者とひょんなことからコーヒーの好き嫌いの話しになりました。
相談者が始めてコーヒーを飲んだ時は日本にほとんどコーヒーがなかった時代だったそうです。
近所の酒屋さんがコーヒーを持ってきて「飲んでみませんか?」
それで初めて学生の時にコーヒーを飲んだ。
「その時のコーヒーの美味しかったこと!」
と目を輝かせて話されていました。
恐らく私の生れる前の話しでしょうが、なんだかとってもほのぼのしてしまいました。
それと同時に人間は感動する気持ちがあれば常に若くいられるものだと感じた一件でした。
バトル行政書士
2008/10/20 01:25:41