事故米にみる食の安全
冷凍ギョーザ事件以来注目されている「安全」
日本は治安が良い国といわれていましたが、最近は「安全をお金で買う」時代になってきました。
それと同時に警備会社の収益も鰻登りです。
それでも諸外国に比べると治安はダントツよいと言われています。
しかし、食の安全神話は完全に崩壊しています。
食の安全の怖さは「知るまで分からない」ことです。
たとえ既に消費していても、知らなければ分かりません。
安全かどうかは一般人には分かりません。
ですから、ここは何が何でも政府が解明すべきです。
確かに解明されることで困る業者は沢山いると思います。
しかし、事業を行うには常にリスクを背負わなければなりません。
それは常に正面からの攻撃とは限りません。
場合によっては背後からマシンガンで蜂の巣にされることもあるかもしれません。
中小企業庁から事故米による製造業者に対してセーフティーネットが出されました。
資金繰りにお困りの経営者の方は一度ご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/080916jikomai.html
バトル行政書士
2008/09/18 09:29:08