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システムダウン?「登記されていないことの証明書」 という証明書があります。 8年程前に民法が改正され、以前は「禁治産者」と呼ばれていた判断能力の衰えた者は「成年被後見人」と名称が改められました。 それに伴い、以前は戸籍に記載されていたものが、「登記」されることになりました。 先日、大阪法務局でこの「登記されていないことの証明書」を取寄せようとしたときシステムの故障で交付されませんでした。 その時単純に「システムが脆弱だなー」と思いました。 銀行のシステムはよく障害がでて金融庁から是正勧告がされていますが、機械は便利である反面恐ろしいと思いました。 機械を修理する機械が出来たとしてもそれを、その機械を修理するのは誰なのでしょうか? バトル行政書士
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