規制また規制
秋葉原で異変が?
先日ニュースで秋葉原で一風変わった衣装を着て、それを写真に収めるカメラマン?が道路の通行を混乱させているというのが放送されていました。
それを警察が取り締まっています。しかし、警察も人手が足りないのが現実でしょう。
このような迷惑行為で警察が動員されるのは社会的損失だと思います。
このような分かりやすい行為に対しては警察は動きますが、分かりにくいけど重要な事件については警察は腰が重いからです。
本当に重大な事件に投入される人が足りなくなるのでは?
その為、罰則強化などの規制を次々と掛ける方向に向かっているように思います。
先日より、タクシー業界の規制に関するパブリックコメントが国交省で募集されています。
ここ最近は「適正化法」というのが流行りです。
探偵業の業務の適正化に関する法律、マンション管理の適正化の推進に関する法律など、一昔前でいう「業法」がこれにあたります。
規制緩和の世の中と言われていますが、あるところで規制が緩和されれ、他のところでは規制が強化されています。
全てが責任逃れの手段に使われているような気がしてなりません。
建築基準法の強化も裁判員制度も「あんたが言うからやったのに」的なイメージがしてなりませんが・・
バトル行政書士
2008/05/05 08:36:18