知的財産が取引される時
ちょっと前に行政書士法が改正され電磁的記録についての条文が追加されています。
従来は「紙」を扱う業種だったのが、「データ」へと変わりつつあることを示しています。
それに伴い業務は多様化して従来の業務にも知的財産の概念は取り入れられつつあります。
「知的財産」とはコンピュータに限らず、ロゴマークなども含まれます。
しかし、それを管理するのは今やコンピュータです。
メールでデータをやり取りする利便を考えると昔には戻れません。
私の業務もパソコンを使わないと仕事になりません。
しかし今、どんな職種でも同じではないでしょうか。
サーバで一元管理している会社なんかは大変です。
ローカルネットワークの調子が悪いと「お先ですー!」
って言いそうになるんじゃないでしょうか?
金融機関も知的財産担保融資に取り組んでいくようです。
融資を受けら得る知的財産があれば欲しいものです。
バトル行政書士
2008/03/27 12:21:57