はずかしながら
租税特措法の期限切れ!
3月末でガソリンの暫定税率の期限が切れます。
そしてガソリンは表面上安くなります。
私は単純にガソリン価格が安くなるのかと安易に考えていたのですが、それだけではないようです。
本日の日経を見たら、それと同時に特措法による「ナフサの課税」が発生するというのです。
この記事を見たときに自分の無知さに恥ずかしくなりました。
ナフサとはガソリン等を作る原料です。今まで暫定的にこれに税金が課されていなかったというのです。
つまりこのままだと4月からナフサに課税されて石油製品全ての価格高騰を招く結果になるのです。
ただでさえ石油製品はどのメーカーも一斉に値上げ発表をしています。
それでも民主党の「ガソリンが安くなって国民が喜ぶ」との主張は通じるのか?
それであればガソリンの暫定税率を維持して受益者負担とする方がいいとの考えも成り立つような気もします。
いずれにしても物事はいろんな角度から見なければ「あほな選択」をしてしまうと思います。
どちらに転んでも泣きを見るのは無知な国民です。
バトル行政書士
2008/03/23 00:25:42