人生が二度あれば
目の前で老人が倒れました。
自転車に乗っていてバランスを崩したようです。
起こすのを手伝い大丈夫なのを確認して去りました。
なかなか起き上がれない老人は70歳を過ぎていたと思います。
井上陽水の「人生が二度あれば」がふと頭をよぎりました。
詩に登場している”父”は2月で65歳だったと思います。
自分がこの歳になったときのことを考えました。
人間の幸せは様々です。
これが良かったと分かるのはいつになるのでしょうか。
「このごろやっとゆとりができた」父は何を思っているのでしょうか?
バトル行政書士
2008/03/06 06:38:39