行政書士法改正案が参議院で可決
このねじれ国会の中でマイペースに法案が通りました。
改正によって行政に対する聴聞、弁明の代理権が与えられることになります。
行政書士試験では行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法などの
行政と名のつく問題が出題されます。
今までこの代理権が無かったのがおかしいような気もします。
今回の改正でウハウハになるかと言えばならないでしょう。
しかし、日行連も日政連も圧力団体としてのチカラはいくらか持っているのかな?
と感じました。
規制緩和の世の中。
崇高な理想を掲げている方もいらっしゃいますが、結局食えなければ何にもなりません。食べ方
正しいことを言っているから、全て許される訳でもありません。
詐欺に遭った場合
「取り消せば始めに遡って無効になりますよ。そうすると原状回復義務が発生し相手方は不当利得に陥りますので金銭を返還しなければなりませんよ。又、あなたは受け取ったものを現に利益の存する限度において返還しなくてはなりません。分かりましたね。」
分かるか!どあほ!
お金は戻ってこないし・・
そんな一幕に出会ったとき空しくなります
バトル行政書士
2008/01/15 11:11:31